野良猫の遺体を放置しないようにするための対策

野良猫の遺体に遭遇したら!?適切な供養で猫を弔おう

市役所の野良猫に対する扱い~ゴミ扱いが嫌ならペット火葬を~

野良猫の遺体は市役所ではゴミと判断されてしまいます。元は命があったものですから、ペット火葬を行いましょう。

野良猫の遺体を放置しない勇気

横たわるネコ

野良猫などの野生動物の遺体を見つけたとき、なかなか連絡をする人はいません。見て見ぬふりをする人がほとんどです。それは、誰かが連絡、または処理をしてくれると考えているからです。もし、それが間違っている行動、遺体を放っておくことができないと思った時は、勇気を出して遺体があることを市役所などに連絡しましょう。

連絡先を知っておく

道路
道路で野良猫などの遺体が見つかった場合、道路を管轄している場所が処理を行います。国道であれば国土交通省の環境事業センターなどです。市町村道では役場が管轄になります。県道では地方振興局や道路維持整備課などが管轄です。国道と県道、市道では連絡先が異なるため、遺体がある道路を把握し、適切な管轄に連絡しましょう。
私有地
野良猫などの遺体は、時に家の敷地内で発見することもあるでしょう。自分の自宅など私有地で動物の遺体が発見された場合、原則としては地主や管理者に処理義務があります。もし私有地の管轄が分からない時は、市役所へ電話して連絡先を確認してもらうと良いでしょう。もし空き地だった場合は、市役所に連絡をしてください。

火葬だけはペット業者に任せよう

野良猫など野生動物の遺体を見つけた時、市役所など地方自治体へ連絡することは大切です。遺体の引き取り連絡をすると地方自治体が、その遺体を引き取ります。しかし、有料ゴミとして遺体を普通の可燃ゴミと一緒に焼却処分してしまうので、弔ってもらうことはほとんどありません。命があった動物に対してゴミ扱いが嫌だと思った時は、きちんとした業者へ依頼し、ペット火葬をしてもらいましょう。そして、最後まで弔ってあげてください。

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